五号機の時代に入って勝ちづらくなったと感じているひとも多いかと思います。。

実際に管理人も四号機時代は年間収支200は毎年確実に達成できていましたし、夕方からの稼動プラス休日稼動だけでそのくらいいきました。五号機に移行してからは収支も安定せず、正直勝ちづらいという印象も感じています(´゚ω゚`)

遊べるならまだ良いですが、最近の五号機は低設定なら余裕で死ねます(゚Д゚ )

かといって、ホールが儲かっているわけでもないんですよね。

つまり、「客が勝てない」と「ホールが儲かる」はノットイコールってことです。

ホールの経営状況も悪くなっている。
四号機にあった出玉感(短時間で出るメダルの量)がなくなったのもユーザーのスロット離れを引き起こしていたかと思いますが、やはりスロットをやめた多くのスロッターは勝ちづらくなったからやめたといいます。

客が勝てない≠ホールが儲かる

この構図がどういうことか、自分なりに考えてみました(・ω・)

4号機時代の立ち回りを振り返っていみると、たいがいがゾーン狙いです。
この時代はゾーンで落ちている率がかなり高かった。。。

ということはつまり、ゾーンを打たずにやめた人は負けているわけです。(必ずしもそうとは限りませんが、期待値がマイナスのゾーンを回してやめたということ)

少しの知識があればゾーンは拾い放題、やめ時ですっぱりやめてプラス。

ゾーンの旨味は五号機番長の比じゃなかったです。

しかし、五号機になった当初、ゾーンという概念がなくなった(ほぼAタイプのみになった)ことで、ゾーン狙いが設定狙いに切り替わります。

これは客が勝ちづらくなったというより、遊びに来て、運だけで勝ち負けを楽しんでいた人の負けが、分散されたことに近いと思います(・ω・)

つまり、勝ちに行っている人が負けやすくなった訳です。

管理人は四号機の時代、ほぼ高設定狙いはしませんでした。強いイベントでない限り、ほぼゾーン狙いです。
五号機に変わったとたん、高設定狙いしかできなくなり、そのぶんライバルも必然的に増えました。

勝ち負けで楽しんでいた人も、四号機にはあった誤爆が、五号機に変わりなくなったことで、パチンコに流れるか、やめてしまいます。(今で言う、秘法とかGODが好きでそればかり打っていた人がジャグラーしか打てなくなったにちかい)

そこで、勝ちに行っていた人が今までの娯楽で行っていた人たちの負け分を背負う形になり、ホールも人が減って出せなくなり・・・・と、負のスパイラルなわけです。

四号機の機械割なんてたかがしれてます。(6で110%超える機種なんてありましたっけ?w)

五号機は優秀です。しかしライバルがハチャメチャに多い。

もちろん高設定はほぼ捨てない(管理人も、もちろんたこ粘りです(゚Д゚ )クワッ)

やんなっちゃいますよね(´゚ω゚`)

しかーし!!今の五号機は四号機に負けず劣らずの出玉感ありますよね( ・ω・)

ゾーンも復活しました(^ω^)

まだまだ四号機時代に比べると運任せの楽しみ組が少ないですが、知識ほぼ0でも楽しんで打っている人は初期の頃より随分増えたと思います!

北斗とか秘法とかの影響でしょうね。

ゾーン(天井こみで)だけ打ち続ければ勝てる時代が到来したわけです。

もちろんライバルはまだまだいっぱいいます。天井間際や、番長のゾーンでさえ取り合いです。

まだまだ5号機は勝ちづらいという印象は拭えないかと思います。でも、この五号機時代に勝ち続けている人もいます。そんな人たちを参考に今をしのいで、いつかまた活気あるホールになるといいですね( ^ω^)

今の管理人の五号機稼動スタイルは、天井狙い・ゾーン狙い、たまーに設定狙いです^^

※この記事はあくまで管理人の勝手な考えです。どうか怒らないで下さい( ・ω・)


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